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【プレスリリース】「職場における電話業務の実態調査」30代の苦手意識が20代を上回る
株式会社ソフツーは、職場で固定電話を使用する全国の社会人1,000名を対象に「職場における電話業務の実態調査(2026年)」を3年ぶりに実施し、本日プレスリリースを配信いたしました。
本調査では、受電件数自体は減少している一方で、電話への苦手意識や不快感、取次ぎミスの発生率は増加している実態が明らかになりました。
<調査結果のハイライト>
職場で「電話に苦手意識がある」人は64.4%。前回調査(57.8%)から6.6ポイント増 加。30代では72.5%と、20代を上回る結果に。
固定電話が鳴ると「不快に感じる」人は56.1%。前回調査(44.8%)から11.3ポイント増加。20~30代女性では約7割が不快と回答。
所属部署で1日に1人あたりが取る電話の平均回数は3.87回。前回調査(7.4回)から減少した一方で、電話への苦手意識や不快感は悪化。
電話取次ぎ業務でミスが発生している人は27.6%。前回調査(17.3%)から約1.6倍に増加し、20代男性では45.0%と最も高い結果に。
社用携帯の支給率は54.3%(前回47.3%)へ増加した一方で、電話への苦手意識や不快感、取次ぎミスはいずれも悪化。電話環境の整備だけでは電話業務の課題は解決していない実態が明らかに。