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株式会社ソフツー、コールセンターの労働力不足をAIで解決する新サービス「BlueBean AI」を提供開始
株式会社ソフツー(本社:東京都中央区、代表取締役:鍾勝雄)は、コールセンターや電話業務における労働力不足の課題をAIの力で解決する新サービス「BlueBean AI」を、2026年7月31日より提供開始いたしました。
これまでクラウド型CTIコールセンターシステム「BlueBean」を提供してまいりましたが、より多くのお客様の課題を専門的に解決するため、そのAI機能を独立サービスとして「BlueBean AI」として提供開始する運びとなりました。
■ 開発の背景
日本の労働力人口は減少傾向にあり、2040年には1,100万人分の労働力が消失すると推計されています。少子化問題もあるため「採用」だけで補うことは困難な状況となっており、「人に代わる労働力」を今から整える必要があります。この影響はコールセンター業界にも押し寄せており、採用・教育・退職に起因するオペレーター不足により、対応人員の極少化が深刻な課題として挙げられます。 弊社はこうした課題に対し、電話業務の側面から働きやすい環境づくりや生産性向上を実現するため、本サービスの提供に至りました。
※出典:独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)「2023年度版 労働力需給の推計」(2024年8月)
■ BlueBean AIとは
中堅・大手企業向けのコールセンターシステムに特化したAIサービスです。AIによる自動架電・音声対話・FAQ対応・コールフロー分岐・外部システム連携などをノーコードで構築しAIによる運用代行を実現。各事業の電話業務の業務効率化と省人化にご活用いただけます。
※対応業種:BPO事業、通販・EC事業、人材・派遣事業など
■ 幅広い業種における電話業務の課題を解決
BPO事業、人材・派遣事業、通販・EC事業をはじめ、日常的に電話業務が発生するあらゆる業種でご活用いただけます。 単なる業務の自動化や省人化にとどまらず、スタッフをルーチン業務から解放し、より付加価値の高いコア業務へ集中できる環境の構築を支援します。 ※各業界における具体的なAIの活用シーンについては、サービス公式サイトをご覧ください。
■ 導入のインパクト(自社導入事例)
月間作業時間を約97%削減(156分→5分)を実現しました。 毎月40件ほどの督促連絡が発生していた自社の業務にBlueBean AIを導入した結果、月間総工数156分かかっていた業務が「月間総工数5分」へと短縮されました。 削減できた時間をコア業務にシフトでき生産性向上に繋がっただけでなく、対応者のストレスがかかるネガティブな感情労働から解放されることで、従業員満足度の向上や離職率低下にも貢献しています。
■ 今後の展望
昨今の労働力不足を背景に、AIと人が業務を分担し、担当者が「本来やるべき業務」に専念できる環境を構築します。今後はBlueBeanや外部サービスとの連携をさらに強化し、電話インフラとして現場の業務改善に直結する機能開発を進めてまいります。
■ 開発責任者 林徳平のコメント
これまで『BlueBean』などを通じて多くのお客様の電話業務インフラを支えていく中で、多くのご意見・ご要望をいただきBlueBean AIのリリースに至りました。 AIは決して人の仕事を奪うものではなく、人の可能性を最大化するための強力なパートナーとして考えています。コールセンターに特化して現場の業務を改善していくAIサービスとして、皆様の電話業務を基軸にする事業を力強くサポートしてまいります。
■ 詳細・お問い合わせについて
くわしいご活用方法や料金プラン、無料デモのお申し込みについては、BlueBean AI公式サイトをご覧ください。
BlueBean AI 公式サイト
BlueBean AIに関するお問い合わせ
【BlueBean概要】
クラウド型CTIコールセンターシステムです。5席から日割り・契約期間の縛りなしで開始でき、PBXやCRMも標準搭載。スモールスタートから大規模事業まで、事業成長に合わせて拡張いただけます。2008年から提供を開始しており、総ライセンス数は10,000を超え、導入社数も300社を突破。クラウド型であるため場所に縛られず、契約期間にも縛られない、柔軟なコールセンターシステムです。
クラウド型CTIコールセンターシステム「BlueBean」
【会社概要】
会社名:株式会社ソフツー (SOFTSU Co., Ltd.)
代表取締役:鍾勝雄
本社:〒104-0045 東京都中央区築地1丁目13-14 NBF東銀座スクエア 7F
設立:平成20年7月8日
URL:https://www.softsu.co.jp